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タイトルタイトル

漫画家の先生のもとで原稿作成の補助を行う漫画アシスタント。そのお仕事風景といえば、締め切り間際にスタッフ全員が徹夜で作業している修羅場をイメージする人も多いはずだが、実際はどうなのかを覗き見してみた。すると、役割分担やデジタル化が進んだ現在は、昔と比べて大きな変化を遂げていた——。

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    • 漫画アシスタント

      ズッキーニ
      どぶろく
      さん

    • 佐藤ヒロシ先生、橋本エイジ先生に師事するなど、アシスタント歴は10年を超える。2008年には「どぶスロ」(日本文芸社)で漫画家デビュー。現在は「半プロアシスタント」として活動している。
  • 1コマを仕上げるのに
    丸1日かかることも!?
  • 1つのコマを1日かけて描き上げる場合もあるのを知り、森永さんは今後、背景も丁寧に読むことを心に誓った。
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  • 道具には様々な工夫が存在
    市販のものをカスタマイズ
  • 雲形定規の裏にはテープでとめられた1円玉が2枚。その理由を聞いてみると——。
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  • デジタル化が進み
    自宅作業が可能に!
  • 先生からの指示も原稿納品もメールでやり取りし、各自が同時並行的に自分のペースで作業できるようになった。
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  • 【加藤育実の職業体験】
    ベタ塗りとトーン作業に挑戦!
  • デジタル作業とアナログ作業の両方を体験し、デジタル化による時間効率の劇的向上を実感する加藤さん。
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